2006年04月11日

イナバウアーのやりすぎでついに腰痛か?

金メダルを獲得した荒川静香選手に顔が似ていることから

“演歌界の荒川静香”と呼ばれる上杉香緒里さんが今、

腰痛に悩まされているそうです。


なんでも、ファンの要望に応じてイナバウアーや大開脚
を連発したとか。。。



私も、以前、このブログで

「流行があれば、それにのっかればいいですよ」


といいましたが、上杉香緒里さんは、まさに実践者!


でも、やりすぎはイカンですね。(笑)



文章術を勉強している人も、気をつけてくださいね。

使いすぎは、失敗を招きますから。(^。^)






今日のテーマは、

「リアルだから、ぐろ〜い」です。


※「ぐろい」は、グロテスクという、ナウイ若者
 が使う言葉です。(笑)


※もし、前回の記事を見ていないなら、
 ザッと読んでみてくださいね!




「体に優しい青汁どうですか?」


よりは、


「ぐろくて、まずいですけど、あなたの体脂肪を平均9%減らす
 青汁はどうですか」


の方がアフィリエイトなどを行ったときの反応率が高いです。


前回の記事でも書いたように、宣伝トークよりは、
ストーリーを語ったほうが売れるといいました。


でも、この時も、気をつけてくださいね。


ストーリーがあまりにも一般的で、具体性がなければ
誰も、そんなみえみえの作り話にのってくれるわけが
ありませんよ。



「ストーリーを書けば儲かるんだ!」


と思って、テキトーな作り話をしてもだめなんです。


何度も繰り返しますが、

お客様は、基本的に常に用心深く、そして言っていることの
ほとんどを信じていないのが現実です




あなた様がテキトーな作り話を語ってしまうと


●あ〜この人、作り話をしてるんだな。
 やっぱり、信用できないや。



何が「やっぱり」か分かりませんが、
必ず「やっぱり」と言われるはずです!(笑)




あなた様は、作り話を書いたわけではない!

と反論するかも知れませんね。



でも、書き方が悪いと「作り話」って思われるんですよ。



だから、ストーリーを作るときには


出来る限り事実に基づくもの

 →自分の体験・人の体験でも、事実に基づくもの




ストーリーの中に、自分の気持ちを表現する

 →セリフやそのとき感じた気持ちを書くことで
  真実味がでます




細かい点を必ず描写する

 →話のあらすじとは直接関係無い点でも、
  真実味を出すために、あえて細かい情景描写を書
  くこともあります




マイナス点も書く
 →「ぐろくて、まずいけど、・・・青汁どうですか?」

  を思い出してください。マイナスがあるなら、それも
  事実として書きます。
  マイナスまでも、さらけ出すからこそ、あなたが書いた
  商品のメリットも信じてくれるのです

  



といったところに気をつけてみてください。


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この記事へのコメント
こんばんは。
言葉のいい回しは難しいですね。
僕もあおりすぎたりしてしまい、記事を訂正することがあります。

伝えることの大事さを知りました。
応援ポチッと☆
Posted by 一週間のななおです。 at 2006年04月12日 00:52
「あおりすぎ」はちょっと、やり過ぎると痛い目にあっちゃいますよね。



追えば追うほど読者が離れる。

こんな悲しいことはないですよね〜。


健康食品を販売している「斉藤一人」さんが言っていた言葉を思い出します。


「売ることだけに集中しちゃうと、逆に売れないっていうこともあるんだよ」


あおりすぎると、自己嫌悪です(ーー;)
人間ができて無いんだな〜って反省。
Posted by くぅ at 2006年04月12日 14:30
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