2006年04月02日

花見を盛り上げてもらいたいタレントランキング!

いいですね。もうお花見の季節です。

今週末あたりから、お花見に行っている人もボチボチ多いのかな〜。


オリコンの『花見を盛り上げてもらいたいタレント』No.1となったのは、「武勇伝」ネタでお馴染み、今や幅広くメディアで活躍するオリエンタルラジオ。


一度聞いたら、あのリズムが頭にこびりつきます。
面白いけど、ちょっと花見には、私は遠慮したいですね。(汗)

静かに飲みたい派です。


2位には、国民的な人気を誇る明石家さんま(3位)を僅差で抑えて、まだまだ話題を振りまくレイザーラモンHGがランクイン。


これも、パスです。(笑)
正直、気持ち悪い。


やっぱり、私はさんまちゃんかな〜。
トークが一番面白いです。


さてさて、今回のお題は、


●オススメの順番


について。

「この商品、3万円です。どうですか?機能もいいですよ。」


「う〜ん、ちょっと。。」


「じゃあ、こちらの10万円の方はどうですか?。これは最新の機種ですし、機能は従来よりは断然良くなってます!買ってください!」


「いや、いいや今回は。」



〜というセールスは、アウトです。


「お客さん、これ10万円でどうですか?」

「えっ高いな〜。」


「じゃあ、この同じような機種なんですけど、ちょっと古いので3万円です。これならいいんじゃないですか?」


「あっ、安いね。じゃあ、それでいいよ。」



〜これだと制約率は高いんです。

ほんの些細なことですが、同じ商品を売っても、


●高い方を先に勧めるか

●安い方を先に勧めるか


によって、制約率は全然違うのです。

高い方を先に勧められたほうが、後の商品が安く思えるんですね。


これは、セールスレターでもよく使います。


例えば、商品の値段を説明する前に、
事前に、自分の商品の類似品で、自分の商品より高いものと比較するんです。


例えば、英語教材を販売するなら、

あなたが、英会話教室に通うことを想像してください。
毎月2万円の授業料がかかります。とりわけマンツーマン指導を頼む場合は、4万円前後が相場になります。


しかし、この教材ならば、自宅にいながら、マンツーマンの英会話教室に通うように、メールや電話であなたは学習のフォローを受けることができます。しかもお値段が半分以下の1万8千円で今なら購入できます。



というように、商品の値段を説明する前には、自分の商品より高いものと比較し、それと同等、もしくはそれ以上のメリットがある、と伝えると割安感が出るんですね。


では、今日はこのあたりで。

緊急!アフィリで稼げない方へ

●後藤さん、このブログで少しずつ、文章の書き方は分かってきたのですが、実際にどんなアフィリエイトが今いいんですか?



その質問、待ってました(笑)


アフィリエイトで稼いだことがない、または稼いでも5万円以下だ、という方は今日の内容は、かなり期待してください
おそらく、あなた様のアフィリエイト人生を180度変える体験をできることになると思います。

その秘密は・・・

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posted by くぅ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月01日

カンニング竹山が教師役挑戦


カンニングの竹山さんかが1日スタートのテレビ東京「竹山先生。」で主演らしい。


あのキレ芸が教師役として、出てくるのか???ちっ(怒った顔)


なかなか面白い抜擢だと思う。


最初からやさしい金パチ先生よりも、案外今の生徒には人気が出るかもしれない。


キレるところを最初に生徒に見せて、実は、熱血・・・なんていうのも、面白い設定になるのではないだろうか。


実は、これは文章技術でも同じなのだ。

「マイナス部分」→「でも。。。。」→「プラス部分」

というように話を持っていくと、非常に読者の方が話を読んでくれるようになる。

「マイナスの部分」というのは、通常、だれもしゃべりたくないのだ。

でも、それをあえて最初に出す。


そうすることで、その後のプラスの部分の話に真実味が出るんです。
そして、妙に納得してしまう。


アフィリしたい商品について、最初に「マイナス部分」を述べておく

  ↓


でも。。。


  ↓

アフィリの商品のメリットを述べる



こういう文章展開だと、非常に食いつきが良くなる。

みなさんも、ぜひ試してみてくださいな。


もし、よろしければ、ぽちっとお願いします。

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ヨネスケ「隣の晩ごはん」2804軒で終止符


 大きなしゃもじを手に他人の家に入り込み、ヨネスケが夕食の内容をリポートする名物企画「突撃!隣の晩ごはん」が3月31日、計18年半の歴史に終止符を打った。


よし!

正直なところ、この企画は早く終わってほしかった。
はっきり言って、ヨネスケさん、ズウズウしすぎる。。。
小心者の私としては、かなり引きます。



セールスレターでも、同じ過ちを犯している人が非常に多いものです。

「売りたい」という気持ちばかりが先行し、いきなり商品の説明をしていませんか?


これは、タブーです。


人間は、頭より、先に感情で動きます。

「理論的にいくらこの商品がすばらしい」と説得しても、絶対に買ってくれません。


理論的に説明するよりも、先に感情として、受けいれてもらわないといけないんです。


あなたは、車を買うときに最初に「機能」から入りますか?


先に、写真などを見て「あんなかっこいい車がほしい」という気持ちとしての欲求が起こってから、後づけで、

「●●の車は〜の機能も便利だから」
「●●の機能は、〜にもいいから」

と理由をつけるんです。

セールスレターも同じなんですよ。

NHK大河、本能寺が変?・・・らしい


大河ドラマ。

最近はまってます。

新撰組や義経のときには、視聴率が悪い悪い、と叩かれっぱなしですけど。

面白いと思いますけどね。




やっぱり、NHKが力入れているだけはあります。
誇張しているとか「あんな場面は史料として残っていないので、でっち上げだ」とかいろいろ揶揄されますけど・・・。


それでも、私は好きだ〜!


事実がどうのこうのより、ドラマとしてすごく純粋に楽しめます。


で、なぜこれが文章の書き方に関係してるかって?



全然関係ありません。


ウソです。冗談ですよ。(笑)


実は、大ありなんです。



あのドラマが普通のトレンドドラマより面白いのは、(トレンドドラマももちろん面白しろいけどね)ディテールを描くからです。

つまり、細かい部分まで、すごくリアルに再現してくれるので面白いんです。

もちろん、他のドラマよりも圧倒的に回数が多いですから、細かいところまで再現できるので、面白く放送する、という点では有利なんですけどね。



文章も同じなんですよ。
ディテールを書くことが極めて重要なんです。


「私は、この商材を買って、毎月20万円儲けています。あなたにもオススメです」


これ、信じます?

こんな文章、信じる気にもならないですよね。私も信じません。(笑)


「私は、3月3日にこの商材のことを知って、夢中で申し込んだんです。それで、実際にその中身を見てみると・・・。もう、呆然としました。今まで私がやってきたことちはなんだったんだと。私は、一から、この商材を見てやり直そうと決めたんです。(省略)すると、約1ヶ月後の4月10日には、もう元は取れました。3万2千650円の儲けが出たんです。(省略)そこで、みなさんにもぜひ、この感動を味わってほしいと思いまして、●●を紹介します」


というように、これでもか、というくらい詳細を説明するんです。
だからこそ、読者が読んでくれる文章になり、ひいては「クリックしてくれる」率が高くなるんです。


今日はしゃべりすぎました。
このあたりで。

青木さやかが4キロ太ったワケとは……

テレビ番組でも、よく使われる手法なのですが、


「この後、衝撃の事実が発覚。CMの後で。。。」

などというフレーズを使います。


テレビを見ている人は

「どうせたいしたことはないだろう」と分かっていても、やっぱり見てしまうんですね。(笑)



古典的方法ですが、よく使われる効果的な方法です。


今日のタイトルもそれにちなんで、青木さやかさんを使わせてもらいました。(すみません。青木さん〜!)



これアフィリなどで使うとどうなるか?

「私が、最近、確実に毎月20万円以上稼いでいるその秘密は・・・<クリック>」


という形で使ったりします。まあ、初歩的なテクニックなのですが、反応はでます。

もちろん、本当に20万円稼いでいる、という証拠を事前に見せておかないと、なんでもかんでもこのフレーズにもっていけば反応が取れるわけじゃないですよ。(笑)

ビートルズ対コンピュータ、アップル2社

ビートルズ対コンピュータ、アップル2社の商標裁判始まったらしい。


ビートルズの元メンバーらが所有する英レコード会社アップルと、米アップルコンピュータ に対し、オンライン音楽配信「アイチューンズ・ミュージック・ストア」でのリンゴのロゴと「アップル」の名称の使用差し止めを求めた訴訟に対する裁判だそうだ。



最近は、日本でも随分うるさくなってきましたが、商標も一つのパワーなんですよね。
そのことがよく分かっているからこそ、お互い一歩も譲らない。


パワーを持っているのは、商標だけではありません。


国がみとめる公共機関、例えば、NHKなんかも「国が認めている」というだけでブランドなんです。


その他「公立の学校が認めた・・」とか「●●先生も使っている」「アイドルの●●もお気に入り」みたいなある特定の分野の専門家や芸能人、そして公的機関などは、それだけでパワーがあるんです。



「で、それが文章とどう関係あるの?」


と思われるかも知れませんね。


大ありなんです。

もし、あなたの売ろうとしている商品が、誰か「専門家や有名人が使っている」とか「公的機関でも利用している」などという機会に恵まれているのならば、それだけで、レターの信憑性は飛躍的にあがります。


信憑性が上がる、ということは当然、反応率が高い、わけです。





「でも、そんな商品を販売できることなんて、そんなにないよ・・・」


と思われていませんか?



では、もう少し具体的な書き方を説明しますね。

「●●という商品は、あの月商で200万円を達成している●●さんもご愛用の商品です」


こういう、フレーズでアフィリなどで書くんですよ。
これなら、できそうじゃないですか?(^。^)

スピアーズの出産描いたヌードに殺到

ブログはタイムリーに情報を伝えることが出来ます。

この特性を活かして、アクセスを増やすために、たまにやるといい方法があります。


それは、ゲリラ活動です。


「ゲリラ?そんな過激なこと・・・できましぇん・・・(゜o゜)」



違います。想像されているゲリラではなく、あくまでコピーライティングの上でのゲリラです。(^_^;)





例えば、今日の新聞に載っていたのですが・・・


米国の人気女性歌手、ブリトニー・スピアーズさんが敷物の上で四つんばいになって出産する様子を描き、「中絶反対」を訴えた


というのが載っていました。


これ、等身大の裸体が載ってますから、相当強烈です。

良くも悪くも注目度は抜群でしょう。これ以上、中絶反対を訴える広告の役割をするものはなかなか考えられません。


こういう誰もが、「関心(ここでは中絶問題)がなくとも」思わず見てしまうものはとりあえず、アクセス数は増えます。


ただ、使い方には注意が必要です。
特に、時期に注意してください。


立ち上げ時期の、なかなかアクセスが集まらないときは、こういうゲリラで勝負するしかありません。なぜなら、あなたのブログなど、まだまだ弱小ブログなんですから。


でも、ある程度のアクセスを毎日稼げるようになったら、ゲリラは卒業すべきです。ゲリラに頼らなくても、充実した内容を毎回伝え、いつも読んでくれている読者の方の口コミ(リンクや紹介)を増やすことに専念したほうが効果的です。


現に、このスピアーズさんの彫刻についても、抗議が殺到しているそうですから。


太陽の日が強くなればなるほど、影も濃くなります。
ゲリラ的な内容の集客はあくまでもゲリラです。

劇薬であるがゆえに使い方を間違えないようにしましょうね。


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posted by くぅ at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | ブログの文章講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウケるネタは決まってる

●後藤さん、ブログのネタをさがしているんですが・・・なかなか書くことが無くって。。



書き方の講座とはすこし話題がズレるけれど、芸能ネタでもかけばどう?
ウケるネタってだいだい決まってる。

例えば、芸能ネタはそうなんだよね。
さっきseesaaの人気1位を見させてもらったんだけど、やっぱり芸能ネタした(笑)


だから、ネタがなければ、芸能ネタなどを書いてみる。
そうすると、集客はとりあえずしやすいですよ。


でも、やっぱり本来のブログのテーマとかけ離れていたら、やっぱり集客しても意味ないですけどね。(笑)

だから、うまく自分のネタと結びつけることを考えて、文章書くんですよ。そこが腕の見せどころです。

芸能人は、生理現象もがまんするの?

芸能人は、苦労が多い。


バラエティで活躍中の光浦靖子さん。
芸能人は当然、あらゆる所で声をかけられるわけですが、以前、トイレに入っている時に女子高生に待ちぶせされたのだそうで。。。たらーっ(汗)


その時光浦さんは大の方だったそうなのですが、ドアの外に集まっている
女子高生に気付かれるのを恐れ、何も出さずにトイレから出たのだとか。。

おい、かんべんしてやれよ、女子高生!

その後、お腹が痛いのをガマンし、サインに応じたとか。。。


芸能人は大変だ。。。



で、こういう話がなぜ、文章に役立つかって?


こういう苦労話は、実は共感を呼ぶんです。


共感を呼ぶセールスレターは売れるセールスレターです。
だから、文章を書くときに、あなたの苦労話を包み隠さず語ってください。人は苦労話を好みます。


●あなが、なぜこの商品をつくろうと思ったのか。
●そのときに、苦労したところはどこか?


このポイントをセールスレターに入れると、レスポンスが非常に大きくなります。あなたも、さきほどの光浦さんの話を聞くと、ちょっと同情しますよね?


えっ、光浦なんか嫌いだから、同情しないって?

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